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花火大会情報

花火大会の観覧



毎年各地で工夫を凝らした花火大会が開催され、美しい花火を一目見ようと多くの人が集まります。こちらでは、思いがけないアクシデントやトラブルを避けるために覚えておきたいことをご紹介します。

事前に準備しておきたいこと

事前に準備しておきたいこと

せっかく花火大会に出向いたからには、最初から最後までゆっくりと花火を堪能したいもの。いざ始まってから慌てないためにも、必要なことはしっかりと準備しておきましょう。

下調べをしよう

行き慣れている花火大会は見やすい場所やアクセス方法なども事前に分かっていて安心ですが、初めて行く花火大会は事前に下調べをしておくことをおすすめします。

なぜなら、混雑する道や橋などは危険防止のため通行止めや交通規制がかかっていることもあり、スムーズに観覧場所に辿り着けない場合もしばしば。自治体が配布しているパンフレットや冊子を見ると、このような交通情報が記載されていることもあるので確認しておくと良いでしょう。

車で行く場合は駐車場の有無、駐車場から打ち上げ場所までの距離の確認も忘れずに。浴衣を着て行く場合は慣れない下駄で歩くことになるので、徒歩で移動する距離なども考慮しましょう。

混雑に備えよう

都心部での花火大会は、例年大変な混雑が予想されます。特に最寄駅などでは入場規制がかかる程、混み合っているため、行きも帰りもかなりの時間を要するでしょう。その場合、最寄駅よりもひとつかふたつ前の駅まで歩く、もしくはタクシーで行くという手段も。ただし、帰りはタクシー乗り場も長蛇の列となるので、混雑から抜けた場所でタクシーを拾う方が早いかもしれません。

他には、大会が始まる前にはトイレを済ませておくことも忘れないようにしましょう。開催場所には簡易トイレが設置されている場合がほとんどですが、浴衣を着ている人が多いこともあり女性用トイレは混み合います。

そして同行者がいる場合は、はぐれたときを想定して待ち合わせ場所を決めておくことも忘れずに。

見る場所を決めよう

花火大会に参加するにあたり、観覧する場所を決めることも大切です。遠いところ、近いところとそれぞれメリットもデメリットもありますが、自分に合った場所選びが肝心です。

川沿いなど、近い場所

近い場所で見ることのメリットは、何と言ってもその臨場感と迫力でしょう。近年では、会場に流れる音楽に合わせて花火が打ち上げられるといった演出や、近場でしか見られない仕掛け花火などもあるので、これらを楽しみたい場合は土手などの観覧場所に場所取りをすることをおすすめします。

ただし会場に近ければ近い程、混雑度も増すため、小さな子ども連れの家族は子どもが迷子にならないよう気を付けるなどの配慮が必要です。

マンションや山など、高い場所

都内では高いビルやマンション、地方では山などから花火を眺めるメリットは、比較的空いている静かな場所で落ち着いて花火を鑑賞できるということです。

臨場感はやはり近場には負けますが、花火が見える位置にあるショッピングセンターなどではしばしば屋上が開放され、食べ物や飲み物を販売する屋台などが開かれることもあります。

屋形船から見る花火

花火大会に合わせて運航される屋形船があるのはご存知でしょうか。周りに障害物が何もなく、夜空いっぱいに広がる花火を見られる屋形船は最も贅沢な特等席かもしれません。

この花火屋形船は特に東京で盛んであり、いくつかの屋形船会社が隅田川花火大会を始め、足立花火大会戸田板橋合同花火大会などの際に運行しています。自慢の料理が存分に楽しめる会席コースから小腹を満たすオードブルコースがある船や、花火の観覧のみできる船もあります。