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花火大会情報

花火大会の持ち物



快適にイベントを楽しむための重要なポイントは、事前に持ち物を揃えておくこと。特に花火大会は屋外で日が落ちてからスタートしますし、混雑しますので、あらゆる事態を想定し対応できるようしっかりと準備をしておきましょう。

持ち物リストを作ろう

持ち物リストを作ろう

必要な物を揃える前に、まずは持ち物のリストを作ってみましょう。書き留めながら整理することができ、忘れ物を防ぐためにも役立ちます。

基本的な持ち物

  • 小銭…屋台などで物を買うのに、小銭を多めに作っておくとスムーズです。
  • 携帯電話と充電器…同行者と連絡を取り合ったり、道を調べたりするために携帯電話は欠かせません。自宅で充分に充電できていない場合は、バッテリーを持って行くことをおすすめします。
  • 花火大会のパンフレット…参加する花火大会のパンフレットや冊子を事前に入手できると便利。混雑する場所や交通情報が記載されているので、移動の際に役立つ他、花火の演出や解説などが書いてある場合もあります。
  • レジャーシート…土手などの地面に場所を取って観覧する際、レジャーシートが活躍します。長丁場になりそうなときは、座布団やクッションがあると重宝します。
  • タオル…汗を拭いたり、急な雨のときは身体を拭いたりと1枚あると役立ちます。
  • 飲食物…会場に設置されているお店はどこも混み合っています。飲み物や軽食を最寄りのコンビニエンスストアなどで買っておくと良いでしょう。
  • ポケットティッシュ、ウエットティッシュ…大勢の人が利用する会場のトイレは、ティッシュペーパーが切れてしまっていることも。念のため、トイレに行くときはポケットティッシュを持参していくと安心です。ウエットティッシュは、仮設トイレに手洗い場がなかった場合や、汚れたレジャーシートを拭く際に活用しましょう。
  • 雨具…急な天候の変化に備えて雨具の用意も忘れずに。行き帰りの道中は傘でも構いませんが、花火観覧中は周りの人への迷惑も考慮し、カッパやレインポンチョを利用するのが無難。
  • 虫よけスプレー、かゆみ止め薬…大抵の花火大会は河川敷で開催されるので、虫刺され対策も万全に。
  • 扇子、うちわ…気温や湿度が高い日は、夜でも暑さ対策グッズがあると快適です。
  • 懐中電灯…最近の携帯電話には大抵ライト機能が付いていますが、電池の消耗も考えると懐中電灯はあると便利です。特に、あまり街灯のない場所で行なわれる地方の花火大会の場合に活躍するでしょう。
  • ビニール袋…飲食物などのゴミを入れるためのビニール袋は必須です。しっかりとマナーを守り、ゴミは持ち帰りましょう。

浴衣の場合、あると便利な物

花火大会は浴衣を着て参加する人も多くいます。普段から着慣れていない浴衣で動きまわっていたら、着崩れしてしまったというアクシデントもしばしば。

そんなとき応急処置としてあると便利なのが、着付けの際などに使う着物クリップや安全ピンです。衿もとがはだけてきてしまったときなどに使用すると便利です。

さらに、もうひとつ心配なのが鼻緒擦れ。特に新品の下駄はまだ鼻緒が硬くて鼻緒擦れを起こしやすいので、事前に引っ張ったり広げたりしてやわらかくしておきましょう。それでも鼻緒擦れしてしまったときのために、絆創膏や靴擦れブロックを用意しておくと安心ですね。