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花火大会情報

北海道の花火大会①



夏季は日本国内で最も過ごしやすい場所であると言われる北海道。豊かな自然も魅力ですが、大きな花火大会も盛んに行なわれています。こちらでは北海道の有名な花火大会をご紹介しましょう。

道新・UHB花火大会(北海道札幌市)

道新・UHB花火大会(北海道札幌市)

北海道札幌市中央区にある豊平川で開催される花火大会。毎年7月最終週の金曜日の夜に行なわれます。主催は北海道新聞社北海道文化放送。2015年(平成27年)で60回を迎えた長い歴史を誇り、道都である札幌の夜空を華やかに彩る札幌を代表する花火大会とも言われています。

近年の打ち上げ数は4,000発程。プログラムは3部に分かれており、趣向をこらした創作花火や豪華なスターマインなどで見ている人を楽しませてくれます。

会場とアクセス

開催場所は豊平川南大橋から幌平橋間。電車の場合、地下鉄南北線「中島公園駅」、「幌平橋駅」が最も近く当日も利用者が多い駅です。しかしその分、大変混雑するため、比較的空いている「中の島駅」の利用がおすすめ。会場からは少し離れますが、中島公園内や幌平橋の上からだと打ち上げ花火を綺麗に見ることができます。

帰りの電車や駅も非常に混雑が予想されるため、行きの切符を買うついでに帰りの切符を買っておいたり、札幌で使えるICカード「SAPICA」や「Kitaca」にあらかじめ電車代をチャージしておいたりするとスムーズに帰宅できます。

洞爺湖ロングラン花火大会(北海道虻田郡)

北海道で最大規模を誇るロングランの花火大会。洞爺湖温泉で知られる虻田郡洞爺湖町にある洞爺湖で行なわれ、毎日、約450発の花火が毎晩20時45分から20分間、洞爺湖の夜を飾ります。1日の打ち上げ数は少ないですがロングランと言うだけあり、毎年4月下旬から10月下旬まで約6ヵ月もの間、毎日開催。

洞爺湖は温泉地としても有名で、北海道の中では雪も少なく、冬も夏も快適に過ごせるところが魅力です。今もなお噴煙を上げる有珠山を眺める散策路などが人気の観光スポットとなっており、ロングラン開催中も全国から観光客が訪れます。春から秋にかけて、いつ訪れても花火大会が見られるのは花火好きには嬉しいことです。

また、こちらの花火大会の特徴は、湖上にある船から打ち上げられること。船で移動しながら花火を打ち上げるので、洞爺湖温泉街のどこにいても花火を楽しむことができます。温泉街のホテルに宿泊している人は、客室や露天風呂からゆっくりと花火を観賞できます。

おすすめの鑑賞スポット

もっと花火を楽しみたい人には、遊覧船のクルージングがおすすめ。洞爺湖汽船が運航する遊覧船「エスポアール」は、昼間は洞爺湖に浮かぶ島を巡りながら美しい洞爺湖が楽しめますが、夜には花火観覧船としても活躍。ロングラン花火大会期間中は毎晩運行しており、花火の打ち上げ船と一緒に移動するため最初から最後まで花火鑑賞を楽しむことができます。迫力ある花火を間近で観賞できるとあって、とても人気があります。20時30分出港の30分前から受付開始で、定員になり次第受付終了。休日や夏休みなど観光客の多い時期は早めに出かけることをおすすめします。