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花火大会情報

東北地方の花火大会①



東北地方で最も有名な秋田県の「全国花火競技大会(大曲の花火)」は全国の花火師たちが目標としている日本一格の高い花火大会です。他にも山形県では「赤川花火記念大会」、岩手県では「北上みちのく芸能まつり花火大会」など数々の大きな花火大会が行なわれます。

全国花火競技大会(秋田県大曲市)

全国花火競技大会(秋田県大曲市)

秋田県大曲市で毎年8月の第四土曜日に開催される、全国で最も有名な花火の競技大会が「全国花火競技大会」。通称「大曲の花火」です。東北の花火大会を語る上で欠かせない大会で、世界で最も質の高い花火が打ち上がります。大会当日は全国から80万人が集まるのだとか。

詳しくは「全国三大花火大会」のページを御覧下さい。

赤川花火記念大会(山形県鶴岡市)

山形県鶴岡市の夏の風物詩「赤川花火記念大会」。山形県内最大級の規模を誇り例年30万人もの観客で賑わいをみせます。別名「全国デザイン花火競技大会」とも呼ばれ、10号玉の部とスターマインの部に分かれて花火の質を競っているのも大きな特徴です。

会場とアクセス

開催会場は鶴岡市伊勢原町にある赤川の河川敷(羽黒橋~三川橋の間)。JR「鶴岡駅」から徒歩15分のところです。

当日会場近隣は交通規制が行なわれるため車で行く場合は注意が必要です。また「櫛引総合運動公園」、「鶴岡市役所櫛引庁舎」を駐車場として開放しており、そこから会場まで循環シャトルバスも運行しています。このような公共交通機関を上手に利用し、スムーズに花火大会を楽しみましょう。

おすすめ観覧スポット

赤川花火大会を最も良い場所で観覧したいのであれば、「特別観覧席」を入手するのが一番。例年6月中旬~7月中旬まで公式サイトで購入ができ、席は定員6名の枡席(SA席~B席まで4種類)と定員2名のカップル席、自由席であるファン席などを用意。赤川河川敷の両岸を利用した幅広い迫力ある花火を間近で楽しむことができます。しかし、この特別観覧席、一度申込むと翌年からもリピーター特典として一般販売よりも早く購入することができるため、一般販売が開始される頃には人気の席は売り切れてしまっていることも。良い席を確保するためには購入期限内であるからといって油断せず、一般販売が始まったらただちに空いている席をチェックしてみましょう。

北上みちのく芸能まつり 花火大会(岩手県北上市)

岩手県北上市で、3日間に渡って開催される「北上みちのく芸能まつり」。このまつりのフィナーレを飾る花火大会が「トロッコ流しと花火の夕べ」です。毎年違うテーマに沿って造られた花火と音楽の融合「フルシンクロ創造花火」をはじめ、約10,000発もの豪華な花火が打ち上げられます。また花火と同時に行なわれる「トロッコ流し」は、360年もの伝統を誇る灯籠流しのこと。河面を流れる灯籠と、空を彩る花火との美しいコントラストは、北上みちのく芸能まつりでしか楽しめません。

会場とアクセス

会場はJR北上駅から徒歩5分の北上川の河川敷。会場付近には臨時駐車場も用意され、北上川の両岸から花火を楽しむことができます。岩手県内でも最大規模の花火大会のため、県内外から20万人を超える観客が訪れます。

花火大会の翌日には実行委員会とボランティアによる打ち上げエリアの清掃活動も行なっており、環境にも配慮した花火大会です。誰でも参加できるので、楽しんだ翌日には感謝の思いも込めて清掃活動に参加してみてはいかがでしょうか。