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花火大会情報

近畿地方の花火大会②



こちらでは琵琶湖の湖面を花火が照らす「びわ湖大花火大会」と夜景の綺麗な神戸で開催される「みなとこうべ海上花火大会」をご紹介しましょう。どちらの大会も近畿地方で大きな人気を集めています。

びわ湖大花火大会(滋賀県大津市)

びわ湖大花火大会(滋賀県大津市)

例年8月8日に琵琶湖で開催される滋賀県最大級の花火大会。琵琶湖と言えば日本最大の湖で、まるで海のように感じられるとても大きな湖です。そんな日本一の琵琶湖の湖面に花火が映し出される様子は、まさに大輪の花のよう。

毎年30万人を超える観覧客で賑わいをみせ、約10,000発の花火が打ち上げられます。中でも水の中から花火が飛び出すように見られる幻想的なスターマインや、湖面に弧を描くように打ち上げられる水中スターマインは、びわ湖大花火大会ならではの見どころと言えるでしょう。

会場とアクセス

打ち上げ会場は大津港一帯。京阪電鉄「浜大津駅」から徒歩5分、JR「大津駅」、JR「膳所駅」から15分のところです。当日は30万人以上の観覧客が訪れるため、会場周辺は大規模な交通規制がかかり近くには駐車場もありません。また県外の観光客も多いため、高速道路へ向かう道はもちろん高速道路自体も大渋滞に。

幸い会場は最寄駅から歩ける距離にあるので、公共交通機関で行けばスムーズに移動できます。

おすすめの有料観覧席

どの花火大会でも様々な場所に有料観覧席が用意されていますが、びわ湖大花火大会の有料観覧席は打ち上げ会場の目の前。滋賀県営大津港管理用通路や修景緑地の広大な敷地に約17,000席が用意され、料金は前売券3,900円、当日券4,400円です。

あまりにも眺めが良い席なので、一度有料観覧席で見てしまうと他の場所では見られなくなってしまうという話もあります。それ程までに人気の有料観覧席は、当日券が発売されることなく完売。

例年7月1日から販売が開始され、インターネットやコンビニで購入可能な席もあるので、気になる方は事前にホームページでチェックしてみましょう。

みなとこうべ海上花火大会(兵庫県神戸市)

神戸の美しい夜景を背景に展開される「みなとこうべ海上花火大会」。毎年8月の第一土曜もしくは第二土曜に開催されます。

こちらの花火大会の特徴はなんと言っても1,000万ドルの夜景とも称される神戸の夜景と花火のコラボレーション。また海上花火のため、水面に映る花火の美しさや水上スターマインが思いっきり楽しめるところも魅力があります。「ウォーカープラス」による「関西の行って良かった花火大会ランキング」でも堂々の1位を獲得する程人気のある花火大会です。

会場とアクセス

会場は神戸市にある神戸港の新港突堤~メリケンパーク沖海上。アクセスも良い所でJR「元町駅」・「神戸駅」、阪神電車「元町駅」、神戸市営地下鉄「ハーバーランド駅」「中央市場前駅」、神戸高速鉄道「神戸駅」などから徒歩で行くことができます。中でもJR「神戸駅」は京都や大阪、神戸市の中心である三宮からもアクセスしやすいため、兵庫県外からの観覧客も多くいます。

ハーバーランド周辺や兵庫埠頭など、会場周辺には大規模な交通規制を実施。駐車場もないため公共交通機関を利用して来場しましょう。また、神戸市役所や兵庫埠頭などから無料シャトルバスも運行されます。

ホテルからの観賞

みなとこうべ海上花火大会をより楽しむために、ホテルから観賞するといった方法があります。おしゃれな街神戸にはたくさんの高級ホテルが点在していますが、中でもおすすめのホテルが神戸港に面する「神戸メリケンパークオリエンタルホテル」。毎年花火大会当日の宿泊プラン予約を特別販売しています。春にメールマガジン会員向けに先行販売を行ない、その後ホームページ上で一般販売されます。混雑を気にすることなく、ホテルでゆっくり大迫力の花火を特等席で楽しめるチャンス。カップルはもちろん、子どもやお年寄りのいる家族連れにもおすすめです。