ご希望の日本の祭り・花火大会情報を無料で検索できます。

施設リサーチ/ホームメイト・リサーチTOP

旅探
日本の祭り・花火大会
トップページへ戻る
トップページへ戻る

花火大会情報

四国地方の花火大会①



周囲を海で囲まれた自然豊かな島、四国。こちらでは香川県の「さぬき高松まつり花火大会」と愛媛県の「三津浜花火大会」をご紹介しましょう。

さぬき高松まつり花火大会 どんどん高松(香川県高松市)

さぬき高松まつり花火大会 どんどん高松(香川県高松市)

毎年8月12日から14日にかけて香川県高松市で行なわれる「さぬき高松まつり」。四国四大まつりのひとつに数えられる盛大なまつりで、その2日目となる13日の夜に高松港の海上にて打ち上げられる花火が「どんどん高松」です。

元々「さぬき高松まつり」は1951年(昭和26年)から始まった、漁船パレードや花火大会が見どころの「商工港まつり」がもととなっています。当時他にも高松には屋島山上で盛大な「盆踊り大会」が行なわれており、1964年(昭和39年)にこれら2つのまつりを始めとする年中行事をひとつにまとめたのが「さぬき高松まつり」なのです。

花火大会「どんどん高松」は、このまつりの目玉である一大イベント。まつり50回を迎えた2015年(平成27年)には、12,000発もの花火が瀬戸内の海と夜空を彩りました。また地元高松ケーブルテレビでは、花火大会や14日の夜にまつりのクライマックスを飾る「総おどり」の様子を生中継で放映しています。

会場とアクセス

花火大会の会場は高松市のサンポート高松。JR「高松駅」やことでん「高松築港駅」から徒歩5分とアクセス抜群。

有料の駐車場も用意され、サンポート地区に約1,000台駐車が可能です。また少し離れますが、「JA香川県高松市西部鬼無支店駐車場」など無料のパークアンドライド駐車場も用意。会場周辺道路は交通規制も行なわれますので、混雑を避けるためにもできる限り公共交通機関やパークアンドライドを利用しましょう。

大型遊覧船からの花火鑑賞

当日は遊覧船による花火鑑賞ツアーが多数企画されています。主に地元高松のフェリー会社とタクシー会社が企画。少し高めの料金設定ですが、遊覧船は究極の特等席と言えます。まるで海面に映る花火を独り占めしているような気分で楽しむことができるのです。

松山港まつり 三津浜花火大会(愛媛県松山市)

毎年8月の第一日曜日に愛媛県松山市の三津浜港周辺で開催される「松山港まつり」。この夏まつりのクライマックスに盛大な花火大会を開催しています。規模は四国でも最大級と言われ、年々訪れる観覧客も増加。

80分間におよそ10,000発もの花火が海面いっぱいに広がります。舟を使った海上からの打ち上げ花火やスターマイン、水中花火はもちろん、日本煙火芸術協会員による10号玉や超特大の15号玉までも打ち上げられる年もあります。

会場とアクセス

会場は松山市の三津ふ頭。伊予鉄道「三津駅」から徒歩15分、JR予讃線「三津浜駅」から徒歩30分のところです。当日は会場周辺に大幅な交通規制が行なわれ、やむを得ない場合以外はできる限り公共交通機関を使うようにしましょう。車椅子の利用など体の不自由な方には専用駐車場や観覧スペースを用意してありますので、事前に問合せすることをおすすめします。

おすすめの観賞スポット

会場からは少し離れますが「弁天山」はおすすめの穴場スポットです。高台から花火を見下ろすような形で、瀬戸内海をバックに打ち上がる花火を鑑賞することができます。また松山空港の隣にある「松山空港南公園」も人気。飛行機と花火のコラボレーションも楽しめるとあって、写真家にも人気のスポットです。