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日本の祭り・花火大会 用語集(ま行)



日本の祭り、花火大会に関する施設情報を検索できる「旅探」、日本の祭り、花火大会に関する用語(ま行)をご紹介します。花火の種類の他、行事や歴史など日本の祭り、花火大会のことがよくわかる用語集をご活用下さい!

豆絞り

豆絞りとは、豆粒程の小さな丸模様を染め出した布のこと。連なる丸模様には、子孫繁栄の願いが込められている。?主に木綿生地が用いられ、手拭いや浴衣などに使われる。また豆絞りの丸模様は、ひょっとこがかぶっていたり、歌舞伎役者が使用したりする他、板前や祭りなどのはちまきにも欠かせない、手拭いの中でも特に有名な柄である。?型を用いた染め物プリントで量産された物が増えたが、原型は豆を包んだ布を糸で結び染めていた。江戸時代には、「板締め豆絞り」と呼ばれる技法で作った豆絞りが人気を集めた。これは、約2cm幅のびょうぶ状に折った布を、溝が彫られた板でしっかりと挟み、溝の部分のみを染めて丸模様を表現する方法である。?

豆まき

豆まきとは、2月3日あるいは4日の節分の日に行なわれる、鬼を追い払い福を迎える行事のこと。節分は、立春を翌日に控えた季節の変わり目であり、古くから季節変わりには鬼がやってきて、災いや疫病をもたらすと言われていた。そこで節分には「魔(ま)を滅(め)る」という音合わせから豆を用い、家の中の鬼を追い出す豆まきが行なわれるようになった。豆まきは、まず炒った豆(福豆)を枡や三方に盛り、神棚などに供えて準備する。鬼は節分の節目である夜に現れるため、豆まきは必ず夜に行なう。やり方は、家長や年男が代表して窓やドアを開けて「鬼は外」と唱えながら豆をまく。次に「福は内」と唱えながら家の中にも豆をまくのが一般的。なお、代表者だけでなく家族全員で行なうことも多い。まき終わったら一年の無事を願い、自分の年の数よりひとつ多い数の豆を食べる。

繭玉

繭玉とは、小正月に用いられる正月飾りのひとつ。同じように小正月に用いる、紅白の餅や団子を木の枝に刺して飾る物に「餅花」があるが、繭玉も餅花の一種で、餅を繭に置き換えた物。本物の繭ではなく、米の粉を繭の形状にして、柳や梅の枝に刺して作る。餅花は五穀豊穣を願って飾られるが、繭玉は養蚕を営む人が養繭豊作を祈願して飾ったことが始まり。日本で養蚕を営む農家は少なくなったが、繭玉作りや繭玉を飾る風習だけは各地に伝承され、小正月には神棚や大黒柱などに飾られる。この繭玉を小正月の左義長(どんど焼き)で焼いて食べる地域もあり、食べることで1年間無病息災でいられるとも言われている。

万華鏡

万華鏡とは、花火が開いたときに、中心の芯の中からいくつかに束ねたように見える花弁が開く花火のことを意味する。万華鏡の中を覗き込んだように芯から光が放たれることから、万華鏡という名で呼ばれている。他にも「ポインセチア」、「未来花」とも呼ばれる。花弁の色はいくつかの色で放たれることが多いが、単色の花弁の場合もある。星を一握りずつ詰めた物を分散して入れ、いくつかのかたまりに分かれているのが特徴で、割物という花火の種類の中のひとつ。この万華鏡のみをひとつの花火の玉として打ち上げる物と、万華鏡を花火の芯にして打ち上げる物とがある。例えば、「万華鏡芯錦冠菊」と玉名のついた花火は、大きく開いた大輪が丸く下にしだれる「冠菊」の中心に万華鏡芯が使われた物のことである。

禊とは、水で体をすすぎ罪や穢れを落とすための行為。「身を濯(そそ)ぐ」という言葉を表わしている。水を浴びたり滝に打たれたり、川や海に入って行なう場合が多く、真水より塩水の方が効力は強いとされる。神社境内にある御手洗川は、禊を行なう場。また、神社でお参りする際に手水舎で行なう手洗いは、禊を略式化した行為である。さらに、真冬に川や海に入って一年の厄落としや無病息災を祈願する祭りがあるが、これらも禊の一種とされる。禊型の祭りには、水から変化して温泉や泥、甘酒などを掛け合う祭りも存在する。岐阜県の高山市国府町では、「エイサエイサ」と舟をこぐ動作で体を温めてから川に入って身を清める。その間、家族らは厄落としのための人がたを川に流しながら禊を見守る。

虫送り

虫送りとは、田植えが終わった半夏生(はんげしょう)の頃に、農作物の害となる虫を退治し、その年の豊作を願う農耕行事のこと。半夏生とは夏至から数えて11日目、7月2日頃を指す。源平合戦で敗れた「斎藤実盛(さいとうさねもり)」が田畑を荒らすイナゴに化身した言い伝えから、西日本では虫送りのことを「実盛送り」と呼ぶこともある。虫送りの行事は全国各地で行なわれる。中でも小豆島の「中山虫送り」は、300年以上の歴史を誇る伝統行事で、半夏の日に「火手(ほて)」と呼ばれる松明(たいまつ)を田にかざしながら畦道を歩き、虫を追い払う。火手がゆらめきながら動く様子は幻想的で、映画「八日目の蝉」の重要なシーンに採用されている。

股引

股引とは、日本の伝統的なズボン状の下履きのこと。木綿地で作られ、腰の部分で紐を一回りさせて前で結ぶ形になっており、すねは細く仕立ててある。江戸末期には職人の常用着として普及し、通常、半纏(はんてん)と腹掛けと共に着用されていた。現代では、祭りで山車を引くときや神輿を担ぐときなどに着用されている。色は黒が多く、長ズボンのようにくるぶしまで覆い、保温性もあるため春祭りや秋祭りに重宝。祭りではく股引は、太ももとすねの部分は脱ぐのが難しいぐらい細く、足にぴったりした物を着用するのが粋な着こなし方だと言われている。一方夏祭りには、丈は短く、生地が薄くて乾きやすい白色の半股引を着用することが多い。

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