全国 の日本の祭り(61~90行事/1,178行事)
「祭り」の歴史は、神話の時代にさかのぼるといわれています。そして、神事に始まり、神様への祈りのための行事となった日本の祭りは、江戸時代に入る頃から娯楽化していきました。日本には様々な祭りが存在し、なかにはユネスコの無形文化遺産に登録されている祭り、外国文化に由来する祭り、炎を扱う火祭りなど、特徴的なものも多くみられます。こちらでは、全国で開催されている「日本の祭り」を一覧にしました。一覧はランキング形式となっていて、人気の祭りが一目瞭然です。日本の祭り名をクリックすると、基本情報がご覧頂けるので、気になる日本の祭りについて調べたいときにご利用いただけます。日本の祭り一覧は、①アクセス数、②動画、③写真、④口コミの多い順に掲載しています。
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全国
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神田祭
所在地: 〒101-0021 東京都千代田区外神田2丁目16-2(会場)
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- 神田明神主催のお祭りで江戸三大祭りの一つです。通常西暦の奇数年にやります。私の勤務先が北乗物町なのでいつも間近で見れます。頃合いになりますと街中に神田祭のノボリや町会の提灯塔が沢山でまして、いやおうなしに気分がアガリますね。前日の夕方前にはお囃子が鳴って町内神輿や山車が出始めますよ。お神酒所ではお酒もいただけます。。当日は中央通りなどの大きな道にもおみこしが出て、もう大変な騒ぎです。ぜひ、ご覧くださいませ。
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仙台青葉まつり
所在地: 〒980-0012 宮城県仙台市青葉区錦町1丁目3-9(観光案内所)
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- 杜の都仙台を象徴する定禅寺通りのけやき並木が新緑に包まれる頃に開催されます。春のお祭りという印象が強いです。 全国的にはあまり有名にはなっていませんが、よさこい祭りのような感覚で「すずめ踊り」が大小100近くの団体で競い合います。幼稚園や小学校のグループから一般の団体まで練り歩く姿は微笑ましくもあり壮観でもあります。
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茅ヶ崎海岸浜降祭
所在地: 〒253-0061 神奈川県茅ヶ崎市南湖6丁目(会場)
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- 茅ヶ崎海岸浜降祭に初めて参戦しました! 知人がお神輿を担ぐため、一緒に夜中の神社からついていきました。 真夜中の0時から賑わっていて、担ぐ人達は、ワクワクしてます。 私が行った神社は1時過ぎに出発しました。 茅ヶ崎市、寒川町の40近い神社からお神輿が茅ヶ崎の海に集まり入水していくという奇祭。それも夜中からお神輿を担ぐと言う。寝静まった静かな住宅街をお神輿が担ぐ掛け声と鈴の音が響き非日常的な光景がありました。 夜中ですが、蒸しっと暑く担ぐ人も熱気でいっぱいです。 そして、2時半頃に茅ヶ崎駅北口の バスターミナルには3基のお神輿が集まりものすごい人で、掛け声と鈴の音が鳴り響きます。観客も多く、夜中の駅が異様な雰囲気です。 そして、南口の方へはツインウェイブを渡り、また住宅街を神輿の掛け声と共に練り歩きます。途中休憩をさせてくれる所があり、飲み物と軽食の提供があり疲れを癒してくれます。 途中市長さんにも会い、少し挨拶を。。 日の出前5時過ぎに茅ヶ崎のサザンビーチ海岸へ到着します。 続々と、各方面からの神輿が集まります。 1基ごとに、その神社のアナウンスがあり、お神輿の特徴や神社の歴史等を説明されます。日の出と共に40基弱の神輿が順番に砂浜に入り、順々に海に入って行きます。波もあるので担ぎ手の胸元まで入水していました。とても不思議な光景でした。 海岸は、観に来られる方も非常に多く、日の出前からとても賑わっていました。もちろん、屋台のお店も多く地元の子供達も遊びに来ていました。 私は、朝7時頃にはその場を離れましたが、担ぎ手の方達はしばらく休憩して、また神輿を担いで午後神社へ戻るそうです。遅い所は夜になるところもあるとの事。 ちなみに、茅ヶ崎の神輿しの掛け声は、「どっこいどっこい」だそうです。 参戦する方はとても長いお祭りですね〜。 なので、観たい方は夜中の駅前の3基のお神輿が集まる時間帯か、海に40基の神輿が集まる時に観に来られると、良いかと思いますよ! そして、茅ヶ崎の海はこの日から始まります。
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- 国府宮「はだか祭り」は、愛知県稲沢市の尾張大国霊神社(国府宮)に伝わる、なおい神事の通称です。名鉄本線「国府宮」駅から歩いて3分ほどの場所にある国府宮神社で行われるお祭りです。約1250年前に尾張国司が、尾張総社である尾張大國霊神社で厄払いをしたのがはじまりで、現在の祭りになったのは江戸末期と言われているようです。目立った節分行事が無かったこともあり、尾張地方に春を呼ぶ祭りとして定着したこの神事に裸の寒参り風習が結びついたそうです。天下の奇祭と知られる「はだか祭り」には毎年尾張近郊の地区から「大鏡餅」が奉納され、その大きさは50俵(約4トン)だそうです。このお餅を食べると、無病息災の言い伝えがあり、多くの参拝者が買っていくようです。また、この祭りは、神男(しんおとこ)と呼ばれる人に、厄災などを負わせ、それらを土餅(どべい)と言われる餅に移し土に埋めることで厄落としをする神事です。毎年行われており、旧暦の正月13日から翌朝にかけて行われる県指定の無形民俗文化財です。志願者の中から選ばれた神男は、神事の3日前から「なおいでん」にこもって清めそなえるようです。旧暦正月の13日の午後、42歳と25歳の厄年の男を中心にの厄男達が地区毎に集まります。さらしのふんどしと白足袋をつけただけの、神男の登場を待つ数千人の裸男達でいっぱいになります。また裸になれない老若男女は、氏名や年齢などを書いて願いをこめた「なおい布」を「なおい笹」に結びつけます。夕刻には、全身の体毛を剃った素っ裸の神男が裸男の中に飛び込むと、神男に触れることで厄から逃れようとする裸男たちによって押し合い、へし合いが繰り広げられます。神男が、「なおいでん」へ引きずりこまれるまでがこのお祭りです。色々なお祭りに行っていますが、この「はだか祭り」は特別で圧倒されます。地元出身の友人から、神男やお祭りの歴史の話をきくこともできて楽しいひと時でした。また来年も行こうと思います。
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津まつり
所在地: 〒514-0035 三重県津市西丸之内(会場)
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- 津まつりは、三重県津市で毎年10月初旬に行われるお祭りです、元来は【八幡神社祭礼】と呼ばれる380年の歴史のあるお祭りです、山車、神輿行列や唐人踊りなども町内ごとに行われますが、津城跡では平成10年から「よさこいソーラン」を開催し大盛況を受け、最近では日程を3日間に伸ばしてかなり集客でした。会場は、お城西公園にメイン会場を設置し、津城跡を中心に大通りなどを全面封鎖し、よさこいのパレード会場として使用していました。お城西公園の中には、20店舗ほどの屋台が出されているフードコートもありますので、食事はそこで済ませました、おいしかったですよ。 津城跡付近に公共交通機関で行くには近鉄名古屋線「津新町駅」から北東方向に約400mの所にあります。車で行く時は、伊勢自動車道の「津IC」から県道42号線(津芸濃大山田線)を東方向に約3km、津城の「お城西公園」を越え次の交差点を南に100m程の所の東側角にお堀が見えその奥に「お城公園内」に「津城跡」があります。近隣の駐車場はお城公園の東側に「津市営お城東駐車場があり、100台ほどは停められそうですが、お祭りの当日は8時に現地に行っても2km圏内はどこも「満車」でした、もっと早く行くか、私は「津駅」の近くの駐車場に停めて、電車で「津新町駅」まで行って徒歩で会場まで行きましたよ、「津駅」近くの駐車場も空きが少なめでしたので、かなりの観光客だと想像できます。 会場は、パレード用の道路も含めると12会場あり、各会場絶え間なく、よさこいのグループが順番に踊っていきます、踊り子達も、1日に3演舞程あり2日と前夜祭も含めると8演舞ほどになりますが、みんな笑顔を絶やさずかっこいい演舞を見せてくれて、すごい体力だと感心していました、津まつりのメイン会場は、津城跡の西側の市役所前に仮設の大舞台や仮設の観客席、巨大スクリーンを設営されて壮大なスケールで行われています、メイン会場では最終日に審査が行われ、「大賞」を目指してセミファイナル、ファイナルと優秀なチームが勝ちあがっていきます、どのチームも迫力ある演舞を披露してくれて、とても感動しました。今年も行きたいと思っています。
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佐原の大祭夏祭り・秋祭り
所在地: 〒287-0003 千葉県香取市佐原イ(会場)
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- 江戸時代に水運で栄えた商家の街並みが残る佐原は、街を流れる小野川を境に東(八坂神社)が夏、西(諏訪神社)が秋の年2回、各3日間お祭りが行われます。 久しぶりに秋祭りに訪れました。 初日の午後には、諏訪神社から街の御旅所まで神輿渡御があります。 その後に御旅所をお参りすると、御神酒(地酒)の振舞いや、稲穂のお守り(家内安全・商売繁盛)がいただけることもあります。 佐原の祭りの特徴は山車とお囃子です。 佐原ばやしを響かせ、子供から大人まで一緒に山車を引き、歌い踊る。 競わず争わず、風情のあるとても平和なお祭りです。 秋祭りは14台の山車が街を曳き廻されます。 狭い道が多く、山車同士は簡単にすれ違うことはできません。そんな時は先争いをしないよう、地区(山車)の代表が先回りして話し合いで通行の優先交渉をします。 3年ごとに行われる年番引継ぎ行事では、年番を終えた地区(山車)を皆で労います。 船で小野川から街の風景を見上げるのもおすすめです。 「佐原の秋祭りは必ず雨が降る」と地元では誰もが知るジンクス(?)のようなものがあるのですが、私が訪れた初日から中日は、運良く晴天でした。 最終日は土砂降りの雨になったので、ジンクスは本当かもしれません。。 佐原の秋祭りに訪れる際は、てるてる坊主の用意をお忘れなく。
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西条まつり
所在地: 〒793-0054 愛媛県西条市中野甲1649(会場)
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- 西条まつりは、10月に開催される祭礼です。私の地元である西条でこのような大きなおまつりが開催される事を誇りに思っております。地元の方から愛されているまつり。普段県外や市外に出られてる方達も西条まつりには帰省し参加します。何年経っても一年に一度は西条まつりで同窓会のように懐かしのメンバーに会う事ができるんです。そんな大好きな西条まつりが日本や世界にファンが出来たらいいなと思います。
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ひこねの城まつり
所在地: 〒522-0000 滋賀県彦根市(会場)
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- コロナの影響で、3年ぶりに開催されたひこねの城まつりに行ってきました。 市内の学校によるマーチングバンドの演奏では、近江高校、河瀬中学と河瀬高校が合同で、城東小学校、旭森小学校が確認できました。見ていない区間で、他の学校も参加されていたかもしれません。子供大名行列や井伊の赤鬼家臣団、鉄砲隊などが市内を練り歩くパレードが繰り広げられました。13時にスタートし、城東小学校〜京町通〜駅前通〜いろは松〜城内〜夢京橋〜銀座街〜登り町〜城東小学校という順路で、ほぼ予定時間で行われました。 毎年、スペシャルゲストが登場しますが、今年は彦根出身のメダリストの2人でした。陸上の桐生祥秀さんが井伊直政役で、水泳の大橋悠依さんがひこにゃんと練り歩くキャラクター区間で参加されました。「悠依ちゃん!」「桐生くん!」「おかえり〜」など地元ならではの声援がありました。 老若男女、地元から遠方の方が集まり、賑やかなひとときでした。晴天に恵まれて晴れやかなパレードを楽しめました。
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長浜曳山まつり
所在地: 〒526-0053 滋賀県長浜市宮前町13-55(会場)
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- 4月になると、長浜がより一層盛り上がる曳山祭りです。 場所は長浜駅から徒歩3分の豊国神社周辺から大通寺の境内という広範囲にわたって祭りが開催されます。 長浜駅の伊吹山口(東口)を降り、駅前通りを少し進むと関西アーバン銀行のATMが前方に見えてきます。 その交差点を左折し、すぐの交差点を右折すると祭りの会場です。 曳山祭りといえば、子供歌舞伎がメインです。 祭り期間中の昼間は大通寺の境内で、山車を舞台に子どもが歌舞伎をします。 大人顔負けの演技力と気迫、美しさに圧倒されます。 屋外での公演なので、観覧は無料です。 曳山祭りのホームページや観光案内所で公演時間を知ることが出来ます。 混雑具合ですが、昼間の子供歌舞伎が行われる時間帯は非常に混雑します。 近隣の小・中学校では曳山祭りを見るために、授業は午前で終了するのでより混雑します。 歌舞伎だけでなく、祭りの前夜には、いわゆる前夜祭のようなものが行われ、歌舞伎に出演する子ども達の参拝や、男性の裸祭り(山車を引っ張る役目を任された地域の男性だけが参加しています。)なども見ることができます。 そして、なんといっても、祭りが行われているこの範囲では沢山の屋台が出店しさらに賑やかになっています。 4月に開催されるため気候も良く、過ごしやすいので、ついつい屋台を何件もはしごしてしまいます。 同じ屋台が無いといっても過言ではないほど、多種多様な屋台が出店します。 私は曳山祭りの雰囲気がとても好きです。 この日のために歌舞伎の稽古を頑張った子ども達の姿に感動します。 自分では歌舞伎を観に行くことがないので、このような地域の祭りで観覧できるのは非常に貴重な機会だと感じています。 ユネスコにも登録されている貴重な祭りです。 豊臣秀吉が長浜を本拠地としていた時代に子どもを授かり、その祝いとして、長浜曳山祭りが始まったといわれている歴史のある祭りで、祭り期間は感慨深くなります。 長浜駅の東口の階段に大きなステンドグラスがあるのですが、それも長浜曳山祭りを題材にされた作品です。ぜひ見てみてください。
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鵠沼皇大神宮人形山車
所在地: 〒251-0021 神奈川県藤沢市鵠沼神明2丁目11-5(会場)
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- 鵠沼神明にある、鵠沼皇大神宮に行ってきました。 こちらの神社の正式名称は、 相模國(さがみのくに)土甘郷(とかみごう)総社 皇大神宮 だそうです。 創建は、第53代天皇 淳和天皇の時代、天長九年(832年) の事だそうで、主祭神は、天照皇大神です。 日本を創ったと言われる、神様の中の神様ですね。 約200mの参道に、3つの鳥居が建っていて、 どれも白く立派な鳥居でした。 3番目の鳥居をくぐった左側に、お清めの水場があり、 とても静かで雰囲気の良い空間でしたよ。 そして、いよいよ本殿に向かいます。 立派な狛犬の間を通り、厳かで歴史を感じさせる本殿が 静かに僕を迎えてくれました。 中の様子は、残念ながら見えませんでしたが、 申し込めば、ご祈祷を中で受けることが出来るようです。 次に来る時には、厄払いをお願いしようと思いました。 さて、お参りを終えて、社務所に行ってみると、 様々な御利益を授かれる、お札や御守りが売っていました。 僕は、家族分の交通安全の御守りを購入させて頂きました。 こちらの神社は、毎年八月に例祭があり、 人形山車九基がずらりと並ぶそうです。 このお祭りは、神奈川県の、お祭り50選に選定されていて、 さらに、人形山車は、 藤沢市の重要有形民族文化財に指定されているそうです。 是非とも、今年の夏はお祭りを見に来たいと思います。 本当に心が洗われたような気持ちになりました。
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