全国 の日本の祭り(211~240行事/1,178行事)
「祭り」の歴史は、神話の時代にさかのぼるといわれています。そして、神事に始まり、神様への祈りのための行事となった日本の祭りは、江戸時代に入る頃から娯楽化していきました。日本には様々な祭りが存在し、なかにはユネスコの無形文化遺産に登録されている祭り、外国文化に由来する祭り、炎を扱う火祭りなど、特徴的なものも多くみられます。こちらでは、全国で開催されている「日本の祭り」を一覧にしました。一覧はランキング形式となっていて、人気の祭りが一目瞭然です。日本の祭り名をクリックすると、基本情報がご覧頂けるので、気になる日本の祭りについて調べたいときにご利用いただけます。日本の祭り一覧は、①アクセス数、②動画、③写真、④口コミの多い順に掲載しています。
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宮津燈籠流し
所在地: 〒626-0017 京都府宮津市島崎(会場)
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- 宮津燈籠流しは、日本三大燈籠流しの一つで、宮津市最大のイベントになります。 宮津の町は、今から約400年ほど昔、細川藤孝が入国して、海辺に城を築き城下町が形づくられました。 城下の人々は、盆に迎えた先祖の霊を、ふたたび極楽浄土へ送るため、供物にささやかなともしびを添えて海に流したのが、燈籠流しの始まりといわれています。 やがて、海へ流す供養火の美しさが評判になって、多くの見物客を迎えるようになったそうです。 夕暮れの宮津湾に浮かぶ1万個の「追っ掛け燈籠」と、新仏さまの供養にと流される「精霊船」が、海面を炎で埋め尽くします。間近で見ると迫力もありますよ。 ちなみに宮津湾は、世界で最も美しい湾クラブに加盟している景勝地です。 宮津燈籠流しは、毎年8月16日の19時から開催されていて、19時半からは打ち上げ花火が約3000発、上がりますよ。花火は、鉄道が開通した大正13年から現在につづいています。 最近は、個人の方が供養の為に、打ち上げ花火を申し込むことも出来ます。 コメントも読み上げて貰えるので、想いが天に届くような気がします。 海面には燈籠が漂い、色んな種類の打ち上げ花火、とても幻想的な雰囲気です。 本当に見応え満点ですよ。 この情景は、他では見られないコントラストだと、私は思っています。 宮津シーサイドマート ミップルと、体育館の間にある島崎公園周辺から、間近で見ることができます。 有料観覧席もあるので、ゆっくり間近で見たい方は、予約してみてくださいね。 私は子供の頃から、島崎公園でレジャーシートを敷いて、ゆっくり見ています。 出店もたくさんあるので、子供の頃は、燈籠流しが始まる前に、金魚すくいをしたり、綿菓子を買ってもらったりしていました。 花火の後には、盆踊り大会が島崎公園内であるので、最後まで楽しめますよ。 昨年は、動員数が約7600人だったそうです。 交通規制があるので、列車の方が良いかと思います。当日は、臨時列車も運行しますよ。 宮津の燈籠流し、一度見に行ってください。綺麗ですよ。
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- 石川県の金沢市に住んでいて、地元のニュース等で「輪島大祭」が今年は開かれると言う事で今まで見たことが無かったので友人とドライブに行く予定を立てて観光して来ました。輪島で一番の大きなお祭りのことを紹介します。石川県輪島市は、日本の北陸地方に位置し、美しい海岸線と伝統的な漁村の風景が広がる美しいエリアです。この地域の観光の中でも特に注目されるのが「輪島大祭」。地元文化や伝統を体験できる素晴らしいイベントで、中でも「キリコ奉燈」や「松明神事」、「御神輿入水神事」、「キリコ巡行」などが有名です。輪島大祭は、今年8月22日から8月25日の4日間にかけて行われました。輪島市内の各神社で様々な神事や行事が行われ、その組み合わせたものが「輪島大祭」で輪島市の中でも最も盛大で重要な祭りの一つとされています。輪島大祭の中で特に目立つのが「キリコ奉燈」だと思います。 キリコとは、大きな竹の枠に和紙を張った提灯のようなもので、数十メートルにも及ぶ巨大なものから手のひらサイズキリコ奉燈は、夜になると火を灯して、祭りの会場を幻想的な雰囲気に包みます。 キリコを担ぐのは、地元の若者たちで、その力が強い姿は迫力満点です。輪島大祭のもう一つの魅力的な要素が「松明神事」になり、この神事では、参加者が松明を手にし、夜の闇に輝く松明を振り回す勇敢な姿を見ることが出来ます。松明の光と炎は神聖なものとされ、神社や町を守護する力を象徴し松明を振りながらの神事は、迫力満点で見応えがある事間違い無し。また、輪島大祭には「御神輿入水神事」も含まれており、これは神輿を海に運んで入れる神事になり、 神輿を担ぐ人々が海に入り、神聖な神輿を清々しい瞬間めるは、神秘的で感動的な瞬間この神事は、地元の信仰心と海との深いつながりを示すもだと言われています。輪島大祭のクライマックスは「キリコ巡行」になりメインイベントと言っても過言では有りません。 この巡行では、巨大なキリコが町を練り歩き、見物客に感動的なショーを繰り広げます。 キリコは手作りで、美しい装飾や灯が施され、町全体が祭りの雰囲気に包まれます。輪島大祭だけでなく、輪島市自体も観光の魅力にあふれているので、美しい海岸線や伝統的な漁村の風景は、観光客の皆様にとっても魅力的なスポットですので、石川県に観光に訪れた際は立ち寄って見ては如何でしょうか。
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甲府市信玄公祭り
所在地: 〒400-0031 山梨県甲府市丸の内1丁目5-4(会場)
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- 甲府市で開催される「信玄公祭り」に初めて参加しましたが、期待以上に素晴らしい体験ができました。特に圧巻だったのは、1000人以上の武者が勢ぞろいする「甲州軍団出陣」。本物さながらの甲冑に身を包んだ人々が町中を練り歩く姿はまさに戦国時代にタイムスリップしたかのようで、歴史ファンでなくても胸が高鳴ると思います。祭りはパレードだけでなく、スポーツや文化芸能、地元グルメまで楽しめる多彩な催しが用意されており、家族連れから観光客まで誰でも楽しめる内容でした。私は特に、山梨の名物を味わえるグルメフェスが印象的で、地元の食文化の豊かさを感じました。また、伝統芸能の披露や体験コーナーなどもあり、山梨の文化に触れる良い機会になりました。地元の方々の熱気と歓迎ムードも心地よく、まさに地域一丸となって作り上げているお祭りだと感じました。歴史と現代の魅力が見事に融合した、心に残るイベントです。ぜひ一度は足を運んでほしい、おすすめのお祭りです。
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豊年祈願祭谷汲おどり
所在地: 〒501-1311 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積(会場)
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「「谷汲山」バス停留所」から「豊年祈願祭谷汲おどり」まで 徒歩1分
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- 岐阜県谷汲山華厳寺に伝わる「谷汲踊」。以前から一度見たいと思っていましたが、今年「もみじまつり」で初めて見ることができました。 谷汲踊りは、2月の豊年祈願祭で披露されると聞いていましたが、2月は寒さが厳しいため、諦めていました。しかし今回、秋のもみじまつりでも披露されると聞いて、遂に念願が叶い、谷汲踊りを見ることができました。 谷汲踊は、約800年も前に、平家を滅ぼした源氏の武将達が、戦勝祝いの踊りとして舞ったのが始まりだそうです。 今回は、谷汲踊保存会の人達の手によって踊りが披露されました。ほら貝が鳴り、12人ほどの男たちがゆっくりと入場。胸に抱えた太鼓を打ち鳴らしながら、背中に背負った大きな扇形の竹細工をしならせながら踊ります。 背中の扇形の竹細工は4メートルほどあり、立派な印象。赤、黄、緑、紫、白の5色に、銀色が混ざり、ゆらゆらと揺れながら、きらきら光り、非常に美しい光景でした。 美しい光景に見とれていると、ときどき「そ〜れ」と勇壮な男たちの掛け声がかかり、目が覚めるようです。 今回は、秋の「もみじまつり」の時期でしたので、紅葉狩りを堪能し、華厳寺で参拝したあと、参道沿いのお店で郷土料理を食べ歩きをして、最後に谷汲踊りを見るという行程でした。 谷汲山「華厳寺」は、1200年もの歴史がある名刹。日本最古の観音霊場「西国三十三所観音霊場」の第三十三番札所で結願・満願のお寺として知られています。 山門の入り口に駐車場があり、そこから緩やかな坂道の参道をゆっくり歩いて20〜30分ほどで、華厳寺の入り口に着きます。 参道沿いのお店には、食事処やお土産品、仏具品などたくさんあり、楽しめます。 食事処では、味噌田楽、焼きしいたけ、おでんなど、岐阜県の山間の郷土料理が楽しめます。今回は秋ということもあり、柿がたくさん売られていました。途中で食べたおでん、焼きだんご、おしるこなどが美味しかったです。 参道を抜け、仁王門をくぐると、華厳寺の山道に入ります。樹齢の高い杉がたくさん立ち、さわやかで空気が美味しく感じられます。 華厳寺の本堂に入ると、線香の香りが立ち込め、厳かな雰囲気。参拝を済ませ、本堂の裏に回り、阿弥陀堂、子安観音堂、満願堂などを順に参拝しました。 次回は、2月の豊年祈願祭に行きたいと思います。
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高千穂神社大祭
所在地: 〒882-1101 宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井1037(会場)
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高千穂-五ケ瀬町立病院「「高千穂神社前」バス停留所」から「高千穂神社大祭」まで 徒歩1分
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- 高千穂神社大祭は、高千穂峡にあるおのころ池で御神輿が池の中回って禊ぎをする神事が行われて、その後に御神幸行列と余興隊が高千穂町内をパレードします。とても神聖な雰囲気を醸し出す行事で、見ているこちらも清められるようですよ!
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どろんこ祭り
所在地: 〒797-1701 愛媛県西予市城川町土居(会場)
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東高校前-野村病院・北宇和病院経由「「下土居」バス停留所」から「どろんこ祭り」まで 徒歩2分
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- 西予市城川町や宇和町で行われる祭りです。子供からお年寄りまで、地域のみんなが集まります。普段は静かな農村部ですが、毎年この日だけは県外からの人も集まり盛大に行われます。
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米沢上杉まつり
所在地: 〒992-0032 山形県米沢市相生町4-41(会場)
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- 米沢上杉まつりは、山形県米沢市で毎年4月終わりから5月初めのゴールデンウィーク中に開催されるお祭りです。全市民を挙げて行う米沢に春を告げるお祭りになっております。期間中は、県内の方々は勿論全国の多くの県外の方々がお祭りを見に来て下さります。沢山のイベントがあり、なかでも川中島合戦を再現されるのは有名であります。戦国史上最大の死闘と言われた上杉軍と武田軍、激突の戦いは入り乱れる合戦で、圧巻の迫力で素晴らしい見ものでございます。是非、ゴールデンウィークは、山形県米沢の上杉まつりを見にお越し下さいね!!
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いかざき大凧合戦
所在地: 〒795-0301 愛媛県喜多郡内子町五十崎町 豊秋河原(会場)
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- 自分の親の出身が愛媛県内子町になります。幼少期の思い出はこの内子にあります。父方の祖母に自分の名前を書いた凧を大空にはばたかせてくれた思い出が今も強烈に残っています。当時からあるこの大会で、大きな自分の凧が空に舞っている姿には、誇りさえも感じていました。なんともいえない気持ちですね。 もし、お孫さんやお子様がいる方はぜひ、一生の記憶に残るであろう、凧合戦に挑戦してみてくださいね。
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田縣神社豊年祭
所在地: 〒485-0004 愛知県小牧市田県町152(会場)
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- 例年3月15日に小牧市の田縣神社で行われる五穀豊穣、子孫繁栄を祈念するお祭りで、直径60㎝、長さ2mの巨大な男性シンボルの神輿を厄男の人たちが担いで町を練り歩きます。ローカルニュースでも取り上げられ、昨今のインバウンドで来日された外国人観光客の姿を目にすることもできますが、どんな印象を持たれるのか興味のあるところです。
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