全国 の日本の祭り(241~270行事/1,178行事)
「祭り」の歴史は、神話の時代にさかのぼるといわれています。そして、神事に始まり、神様への祈りのための行事となった日本の祭りは、江戸時代に入る頃から娯楽化していきました。日本には様々な祭りが存在し、なかにはユネスコの無形文化遺産に登録されている祭り、外国文化に由来する祭り、炎を扱う火祭りなど、特徴的なものも多くみられます。こちらでは、全国で開催されている「日本の祭り」を一覧にしました。一覧はランキング形式となっていて、人気の祭りが一目瞭然です。日本の祭り名をクリックすると、基本情報がご覧頂けるので、気になる日本の祭りについて調べたいときにご利用いただけます。日本の祭り一覧は、①アクセス数、②動画、③写真、④口コミの多い順に掲載しています。
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全国
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- 鷺宮・咲前神社の太々神楽は、咲前神社に伝わる神楽は、伝承によると文化12年(1815)に石原(現高崎市)の小祝神社から伝わったとのいわれ、それを証明するように神楽殿正面に掲示されている奉額には「文化十二年」の文字がある。小祝神社から神楽を習うようになった経緯は不明だが、小祝神社から指導にやって来た神楽師たちには、宮本の神楽を習う人の家に分宿してもらって指導をお願いしたという。しかも「宮本の人達が熱心に習ったので教え甲斐があった」と、小祝神社の神楽師にいわれたとも伝えられている。文化12年の額はこの時に上げられたものと考えられる、との事です。猿田彦大神:天孫邇邇芸命が日向にくだる時、天の八衢に迎えて高千穂の峰まで案内し、道案内の神とされる。道祖神などにまつられている。伊佐那岐命・伊佐那美命:この神々は男女対の神で、天神の勅命を受け,神をはじめ国土、山川、草木などの自然物いっさいを創った。まず高天原から天浮橋をくだり、玉矛で海中を探り、矛の先から垂れた塩で固まった遊能碁呂島に上陸し、御殿を立て、天の御柱なる神の座を設け、天神の照覧、加護を注いで国を生みをなした。鹿島大神・香取大神:鹿島大神は建御雷命で、邇邇芸命の降臨に先立ち、経津主命とともに出雲の大国王命・諏訪の建御名方命らを従わせた。また、神武天皇の東征にさいし、剣をさしだして神功をあらわした。香取大神は経津主命で、咲前神社にも祀られている神。細目命:細目命は、天照大神の岩戸にかくれたとき、岩戸の前で神楽を舞い、集まった神々を笑わせて、ついには、大神まで岩戸から誘いだした女神、細目命の舞は、神楽の起源とされている。誉田別大神:応神天皇のことで、「誉田」とは、天皇のお生まれになった地名をさす。 仲哀天皇の皇子で、母は神功皇后とされ、軽島之明宮において天下を治めた。 稲倉大神:食糧品いっさいの生産にあずかる神。保食神を同一神。月讀命は、天照大神の命を受け、人間の食料を求め、摂津国にくだり保食神に会う。天津摩良大神:天照大神が岩屋にかくれたとき、岩凝姥命の隷属により、この鏡を作った神。など
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沖縄全島エイサー祭り
所在地: 〒904-0032 沖縄県沖縄市諸見里2丁目1-1(会場)
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127屋慶名・高速線「「沖縄市運動公園前」バス停留所」から「沖縄全島エイサー祭り」まで 徒歩3分
沖縄自動車道「沖縄南IC」から「沖縄全島エイサー祭り」まで 460m
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- 一度この祭りを生でみたくて、祭りの時期に合わせて沖縄旅行に行きました!映像で見ていたよりも迫力があって沖縄の民謡と楽器踊りなど、非日常感を味わうことができました!大人から子供まで参加できるとてもいい祭りだと思いました。
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志那祢祭
所在地: 〒781-8130 高知県高知市一宮しなね2-16-1(会場)
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- 高知県の祭りといえば、高知市一宮しなねの土佐神社で8月下旬に開催される「しなね祭り」はかなり有名なお祭りの1つで、毎年夏の終わりを担う行事の1つとして沢山の来場者で賑わいます。境内は南北に長く、出店が通りの両サイドに立ち並び、活気に溢れたお祭りで毎年子供も楽しみにしています。祭り好きの方はきっと満足出来るかと思いますので行った事の無い方は1度は行ってみて下さい。
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- 毎年4月14日、15日に行われる八幡まつりは1000年以上の歴史があるまつりです。始まりは西暦275年に近江を訪れた応神天皇が、現在の日牟禮八幡宮へ参拝される際に、琵琶湖湖岸の南津田にある7軒の家が松明(たいまつ)を作り、火を灯して道案内をしたのではないかと伝えられています。 八幡山城城主であった豊臣秀次が八幡町を開町する前からある、旧村落十二郷の氏子によって行われています。14日は宵宮祭と呼ばれ、各郷のヨシと菜種ガラを材料にした松明が奉納され、その松明を奉火するもので、10メートルの大きさを超える松明もあります。14日の朝には上ノ郷と下ノ郷の代表者によって笹竹を材料にした大松明結いが日牟禮八幡宮の境内にて行われます。夜は大太鼓と鉦をならしながら各郷が宮入りをし、打ち上げ花火を合図に古来の順序により次々と松明に奉火します。引きずり松明やとっくり松明、振り松明、船松明などさまざまな松明もあり、壮大な火柱となりそのスケールは圧倒的です。 15日の本祭、大太鼓まつりでは各郷を大太鼓を担ぎ練り歩き、日牟禮八幡宮の桜門を目指します。夕方ごろから宮入りをして、拝殿の前で大太鼓を差し上げ、神職や神役などからの祝詞を受けます。大太鼓の振動がカラダの芯まで響き渡り、大太鼓を若衆が担ぐ姿が印象的です。 実は私の住んでいる町が旧村落十二郷の下ノ郷にあたり、子どものときから父が大太鼓を担ぎ、叩く姿を見てきました。いつか自分も歴史あるこの八幡まつりに参加したいと、ずっと思っていました。大人になり実際に参加してみると、松明結いの大変さ、太鼓を組み立てる大変さを知りました。初めて見る結び方や初めて聞く言葉がたくさんあり、その言葉を使い器用に結んでいる父や近所のおっちゃんをとてもかっこよく感じました。 まつり当日は屋台や出店もあり、子どものときはそれを目当てでお小遣いをもらい、友達や家族と行っていたことも思い出します。
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月見祭
所在地: 〒591-8037 大阪府堺市北区百舌鳥赤畑町5丁706(会場)
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- 百舌鳥八幡宮の月見祭りは毎年中秋の名月(旧暦の8月15日)に近い土日に行われるお祭りで、記録では300年近く続く伝統的なお祭りだそうです。 祭りの一日目は「宮入」で、各町から「ふとん太鼓」と呼ばれる御神輿が一台ずつ各町の人にかつがれて境内へ入ってきます。鳥居をくぐってまっすぐ石畳の上をすすむと本殿まで上がる階段があるのですが、そこをふとん太鼓があがっていく様子は、かついでいる人たちの力強さと、ふとん太鼓の勇壮さで感動ものです。階段を上がると本殿前を行ったり来たりしながらねり歩き、一時間ほどで境内に設けられた各町の格納庫へ入ります。ふとん太鼓にはあちこちに白い「房」がついているのですが、ねり歩く際に上下にゆれる赤いふとん太鼓に合わせて、右に左にゆれる白い房が、紅白のコントラストでとても優雅です。かつぎ手の力強さとふとん太鼓の優雅さを目の前にすると、太鼓の拍子につられて自然に体が動き出します。各町それぞれふとん太鼓の装飾が違います。まだ見たことが無い方は是非一度目の前で見て欲しいです。午前中から始まる宮入ですが全てのふとん太鼓が宮入を終えるのは夜の10時をすぎるころになります。夜はライトアップでふとん太鼓がまた違った表情を見せるので、昼とは違い荘厳な雰囲気になります。ふとん太鼓は境内で一夜を過ごし二日目には各町へ帰って行く「宮出」になります。格納庫を出る時に各町は工夫を凝らし、紙ふぶきやスモークやライティングなどで出発を豪華にします。宮入と同じく本殿前をねり歩いた後、階段を下りて各町の方面へ帰っていきます。宮出も午前中から始まり最後の町の宮出は夜の10時ごろになります。 お祭りですので境内にはたくさんの屋台が出ていて、美味しいものを食べたり飲んだり、射的や金魚すくい、くじ引きなどの遊びを楽しめます。ここの出店で特徴的なのは、わたしが子供のころからずっとあるお化け屋敷です。結構怖いらしく中からは悲鳴が聞こえます。 南大阪はだんじりが有名ですが、ふとん太鼓も是非一度見に来て欲しいですね。
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放生まつり
所在地: 〒917-0052 福井県小浜市小浜男山(会場)
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- 小浜市で古くから残る祭、放生祭(ほうぜまつり)。 旧小浜地区の各地区がそれぞれの形で 八幡神社に奉納を行います。 山車、獅子舞、神輿など、各地区で異なりますが 町中を練り歩きながら奉納に来るようです。 屋台も並び、とても賑やかなお祭りです。 最近では山車を引っ張る体験など祭りを外の人でも 参加できる仕組みもあるみたいなので、 屋台や祭りを見るだけでは楽しめない方にもおすすめです。
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- 私は一人でバイクツーリングするのが趣味で、良く千葉県内を走っています。走った事が無い道を見付けては入る事が好きです。昨年の秋の事ですが、南房総を走った帰りに富津方面を目指して北上している時に入り込んだのが「もみじロード」でした。県内屈指の紅葉の名所とは知らずに走っていましたが、県道沿いに赤や黄色に色付いた紅葉が、目に飛び込んで来ました。森の香りと紅葉の色合いで、とても気持ち良く走る事が出来ました。途中、公民館でイベントを遣っていたので、休憩がてら寄った所、無料で豚汁を配っていたり、餅つき大会を開催していて、つきたてのお餅を頂いたりと、心も体も温まる事が出来ました。地元の方がとても気さくで、色々とお話しも出来ました。「山中もみじ祭り」は、11月下旬から12月上旬の間で、一週間程開催されるそうです。紅葉の具合を見て、日程が多少変わるそうですが、ちょうど開催期間中に訪れる事が出来たのは幸運でした。家に帰ってから調べたのですが、「もみじロード」は、富津市南部の志駒川に沿って走る県道182号の事で、約一千本のもみじが続く、約10kmの道路だそうです。途中には「地蔵堂の滝」や「志駒不動様の霊水」と言った名所も有ります。もみじ祭りの期間中は、山中公民館以外の場所でもイベントが開催されているとの事でした。今年は、事前に下調べをしてから行こうかな。
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高橋稲荷神社初午大祭
所在地: 〒860-0068 熊本県熊本市西区上代9丁目6-20(会場)
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西11「「稲荷入口」バス停留所」から「高橋稲荷神社初午大祭」まで 徒歩2分
九州自動車道「益城熊本空港IC」から「高橋稲荷神社初午大祭」まで 12km
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- 高橋稲荷神社は、熊本市でも大きな神社で三社参りも盛んです。その神社さんで行われるお祭りが高橋稲荷初午大祭ですよ。家族でお参りとお祭りに行った時に福餅まきが有り、紅白の御餅を沢山頂きました。出店ではりんご飴を子供が喜んで食べていました。
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治水神社大祭
所在地: 〒503-0625 岐阜県海津市海津町油島(会場)
- アクセス:
「「木曽三川公園」バス停留所」から「治水神社大祭」まで 徒歩1分
東名阪自動車道「長島IC」から「治水神社大祭」まで 4.5km
- 投稿ユーザーからの口コミ
- 小学校の遠足で、治水神社、千本松原へ行きました。江戸時代、川が氾濫するので幕府の命を受けて、薩摩義士が治水工事を行い、川の氾濫がなくなりましたが、たくさんの犠牲者が出ました。地元の方が亡くなった方を慰霊する神社を建立しました。春、秋に奉納する大祭が行われます。四季折々の風景が楽しめるスポットですので何度でも訪れたいです。
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- 投稿ユーザーからの口コミ
- 伊万里市で行われるケンカ祭りです。10月に開催されます。男と男のプライドをかけた祭りです。市内をまわって楽しめます。最終日は川に神輿が落ちるクライマックスがあります。
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